1991年、ザ セクト結成される。東京、高円寺レイジーウェイズやギアーなど、埼玉、千葉など、関東を中心にライブ活動を活発に行う。
旧新宿ロフトのオーデションライブを受ける。昼の部に出演し、、夜の部へとステップを踏んで、約一ヶ月で、ロフト夜の部にレギュラー出演となる。
旧新宿ロフトで、自らのシリーズギグを毎月開始する。
デモテープ配布やら地道なライブ活動や口コミだけで、1stアルバムをリリースする前には、旧新宿ロフトで初のワンマンライブをやるまでに観客動員を着実に増やしていく。

1stアルバム〔thus somp〕をハボックレコードより発売。日本のランシドと噂をされ、インディーズチャート6位に躍り出る。全国ツアースタート。JAP( スタークラブのヒカゲを中心としたカバーユニット )との全国ツアーが始まる。
クラブチッタ川崎で行われたジャパンパンクロックフェスティバルにオープニングアクトで出演。ラフィンノーズ、ライダース、コブラ、スタークラブ、アナーキーといったパンクバンドらと共演。

メジャーからリリースされた2ndアルバム itsmonkey style発売。全国ツアーを規模を拡大し行う。その際、四国、松山のローカルテレビ番組では、松山サロンキティで行われたライブの模様が、一時間も放送された。
新しく移転となった、新宿ロフトで自らのシリーズ企画開催、名古屋ロックンロールでは、7日間連続ライブを決行。 
新宿ロフトでの単独ワンマン決行。

着実にパンクバンドとしての不動の人気を手にした勢いのまま、3rdアルバム 痛快シャブリオレをリリース。全国40ヶ所のものロングツアー決行。
ザモッズをリスペクトしたシリーズイベント
loose game niteにフル出演。ザコルツ.ハンドレッツ.ザ ボディーズ.サッズ、そして、matsudaに最も影響を与えたバンドでもある、ザモッズのボーカリスト、森山達也と共演を果たす。
内田裕也氏におけるロックンロールイベント、ニューイヤーロックフェスティバルの30周年記念に出演。
TBSうたばんに出演。
(do the stupid/the sect)を演奏する。
レーベル移籍後、セルフタイトルのフルアルバム the sectをフライングハイより発売。各メディアに大きく取り上げられ、タワーレコードにて特設コーナー設置されたりとパンクキッズ達の注目を集める。ワンマンをメインとした、全国ツアー開催。ツアーファイナルとなる、渋谷オンエアウエストでのワンマンでは、500人強の動員を記録する。ミニアルバム FTWをひっさげて、ワールドツアーと題し、 アメリカのバンズワープドツアーに参加 。
ジョーンジェット、バッドレリュジョン、nofx、ゼブラヘッド等ビッグバンドと共演。
カリフォルニア、フレズノローカル新聞の一面に、大きく取り上げられ、ワールドワイドな活躍が報道される。
ソーシャルディストーション、X、ジャームス等が育った、アナハイムにある伝説のライブハウス dollhatでプレイ。アドレッセンスと共演。
全米ワープドツアーを含めた ワールドツアーファイナルとして最終日の東京公演、渋谷クラブクワトロでのワンマンライブ決行。
ソーシャルディストーションのボス、マイクネスとの交流を持ち、活動視野をワールドワイドに広げる中、結成20周年の節目となる、初のセルフカバーとなるベストアルバム in  case of suckをリリース。アルバムの帯には、ソーシャルディストーションのマイクネスからのコメントが書かれる。

セクトボーカル、Matsudaとクラックナッシュのyassがパーソナリティーをするラジオ番組、アンチェインマイレディオが渋谷FMから発信されて話題を呼ぶ。
ザクラッシュのフロントマン、故ジョーストラマーのベネフィットライブ、ジョーストラマーナイトを12月の命日に、毎年行う。追悼としてではなく、あくまでもベネフィットライブとしての意向で、売り上げの一部は、ストラマービルを通じ、ストラマー基金へ寄付されている。
ニューアルバム、プロテストソングクロニクルをドロップ。このアルバムの帯を書いた人物は、クラッシュファミリーでもあり、パンクシーン全盛期のロンドン、そしてクラッシュにレゲェを広めたドンレッツ!アルバム発売スポットcmが、原宿のエキシビジョンにて3ヶ月公開。
ツアー最終日は、目黒鹿鳴館を選びワンマン決行。。
ゲストにガスタンクのギタリスト タツ、キスミーデッドリーからヨシナガといったリアルパンクなギタリストふたりを迎えて共演される。
ボーカル、matsudaが、柴崎コウのラバソーのプロモーションビデオに登場。
Mステ、hey hey hey等にも出演する。
ニューイヤーロックフェスティバル40周年にザセクト アンドパンクオールスターズ名義での10年振りの2度目の出演。
パンクオールスターズからなるメンバーは、ヒカゲ(スタークラブ)、ケイゴ (スターリン)タツ(ガスタンク)リッキー(エクスティンクトガバメント)といったパンク界代表メンツが集められた。
新宿ロフトにてカツタ氏が主催するパンクイベント、カッパンクに出演。結成時のフロント3人のオリジナルメンバーでのライブを行う。
結成25年を題してフロント3人に現セクトのドラムス、keijiを加えサグスストンパーズで始動。
東京はアースダムでのワンマンで全オリジナルメンバーが揃い数曲をプレイする。
そして、セクト結成30周年を目前に、2018年現在、新たなメンバーで挑み、ブレない精神とパンクなアティチュードで、活動を再開!